教材が不要になったら
高い金額を出したのに、要らなくなったといって捨ててしまってはもったいない。
始めたものの、長続きしなかった場合の保険として知っておいて損はないかもしれません。
状態が悪い、欠品があっても買取してくれますので、
一度、査定やオークションを覗いてみましょう。
売却方法
- 買い取り業者に買取してもらう
- オークションで売却する
- 友達に譲る(売却ではないですが(^^ゞ)
1.買い取り業者に買取してもらう
メリット会社なので安心感がある
教材買取を扱っている店舗なら、慣れていて業者任せにでき、手間が少ない。
査定を複数して比較することができる
状態が悪い、欠品があっても問題なく買い取りしてもらえる。(価格は下がるでしょうが)
デメリット
業者の利益があるので、個人との直接取引と比べて買取価格が安くなる
コメント
買い取り業者の選定が必要。
高値買取と宣伝していても、何社か査定した方がいいです。
査定金額だけではなく、安心できる会社ですね。
2.オークションで売却
メリット中間マージンが入らないので、比較的高値で売却できる。
デメリット
状態の説明、欠品等で問題になることがある。(商品説明で詳細などを書いておく)
落札者とのやりとり、発送など自分でやらないといけない
コメント
教材の全部のセットなどは、お子様が使っているということもあって
状態が悪いものがあったり、欠品があったりするので、商品説明できちんと説明しておくということが大切です。
あとDVDセットなど、ばら売りなどもいいかもしれません。
3.友達に譲る
メリット友達に喜ばれる
譲る場合は、状態や欠品での問題はないですよね。
デメリット
お金にはならない
コメント
一番楽で喜ばれそうな方法ですが
もらう立場としては、もらった教材って長続きしないんですよねぇ。
もらったときは、嬉しいんですがやらなくなると邪魔なお荷物になってしまったりします。
自分でお金を払って、学習する決断をしたというパワーが必要なのかな?
「やらないと無駄になる!」という感じでしょうか(^^)/
それなら、業者などに売却して
そのお金で別の物をプレゼントした方がお互いいいかもしれませんね。







